11月
30

2008年11月30日(日)『KinKi you』コンサート第二弾in東京ドーム レポ

明日のWSとスポーツ紙、
どこぞの局や新聞の見出しで
『堂本光一、30手前で壊れる』と入れてくれないかなぁとちょっと期待。
やりそうというかそこの部分流しそうなのはMXテレビなんですけど、
さてどうでしょう?
とにかくライブ映像よりMC映像の方が長い事を期待して、
明日は早起きしなければ。

-追記-
(やっとこレポ完了。
画像をクリックするとレポページに飛びます。)


————————————————————————————————————————-
-2008年11月30日(日)『KinKi you』コンサート第二弾in東京ドーム レポ-
————————————————————————————————————————-
『セットリスト』

・愛のかたまり
・硝子の少年
・やめないで、PURE
・愛されるより 愛したい
・KinKi Kids Forever(English Ver.)
・永遠に
〜MC〜
・Secret Code
・lOve in the Φ
・(since 1997-イントロのみ- )Natural Thang
・月光
ー『十六茶コント劇場』楽屋編ー(VTR上映)
・BRAND NEW SONG
・Fu Fu Fu
〜ミニMC〜
・まけたらアカン
・このまま手をつないで
〜MC〜
・全部抱きしめて
ーインストー
・HEY!みんな元気かい?
・青の時代
・to Heart
・薄荷キャンディー
ーTheme of KinKi Kids’08ー
(バンドメンバーによるシングル曲のサビ部分だけをミックスしたアレンジインスト演奏)
 (『Annivesary』→『HEY!みんな元気かい?』→『ビロードの闇』→『全部だきしめて』
  →『僕の背中に羽根がある』→『Annivesary』→『永遠のBLOODS』→『雨のメロディー』
  →『硝子の少年』の順番)
・ビロードの闇
・涙ひとひら
・Harmony of December
・僕の背中には羽根がある
・Annivesary
〜挨拶〜
・愛のかたまり 2008

<アンコール>
・Secret Code
〜ミニMC〜
・もう君以外愛せない
〜挨拶〜

<ダブルアンコール>
・99%LIBERTY
(間奏時に個別のメンバー紹介有り)
〜挨拶〜

———————————————————————————————————————–

<ステージ構成>
第一弾と全く変わりないステージ構成で、
メインステージ、バックステージのみと
移動する際にムービングステージ、トロッコを使用。

———————————————————————————————————————–

・愛のかたまり
・硝子の少年
・やめないで、PURE
・愛されるより 愛したい
・KinKi Kids Forever(English Ver.)
・永遠に
第一弾同様、6曲全て前ステージのみ。衣装も変わりナシ。

〜MC〜
○まず初めに光一さん。
「本日はお日柄も良く。
長いツアーからこの東京ドームに帰って来ました。」と挨拶。
続いてつよっさん、光一さんのマネをして「本日はお日柄もよく。」から挨拶スタート。
「長い全国ツアーを経て」「リハーサルを経て」と『経て』を語尾に付けながら話す度に
光一さんがそのすぐ後から鸚鵡返しのように『経て』だけを強調して繰り返すので、会場から笑いが。
○「全国ツアーをして来て、アナタと僕達が『1つになれる』」というところを、
『1人になれる』と思わず噛んで言い間違えてしまったつよっさん。
即座に『1つになれる』と言い直すも、そこは逃さない光一さん。
つかさず突っ込みが 笑。
○『KinKi you』のツアータイトルを考えたジャニーさん。
「you達、突然決まったから『KinKi you(緊急)』だよ」と
光一さんがお得意のジャニさん口まねを披露。
光一さん曰く(タイトル決めで)そんなノリもあったけど、
ジャニさんがその後言った『KinKi』と『you』の間に本当は『&』が入るんだよと言われて、
良い事言うなぁ〜と思ったそう。
この『&』の話をしている最中に『KinKi&you』は『チャゲ&飛鳥』みたいなものだとつよっさん 笑。
「若干違いますけれども」と突っ込む光一さんに、
「『俺とお前』みたいなもんですよ」とつよっさんが言い直すと会場から『ひゅ〜』の歓声が 笑。
その歓声を聴いたつよっさん、
即座に「こんなんで良ければ幾らでも言いましょうか?」と言うと会場から笑いが 笑。
○普通コンサートではアーティストが会場を走って『煽る』行為をするが、
つよっさんがある時歩きながら客席を『煽った』ら、
ジャニさんから『KinKiっぽいよ』と言われたらしく、
それからこの言葉に甘えて一切走らなくなったと告白。
そして更に何故走らなくなったかという話から
「奇跡的に2人とも堂本で『堂』が付くから、だから『堂々』としている」とつよっさんが力説するも、
光一さん、あんまり興味ないのか、それは拾わずに即座に次の話題へ 笑。
○今年は東京ドームで2回もコンサートをしているという話題になり、
コンサートをする時はいつも冬でリハが非常に寒いのでドームは寒いというイメージがあるが、
7月のコンサートは非常に暑く、リハで光一さんが汗をかく事件が起きたそう 笑。
そこから光一さんのフェルモンの話題になり、
光一さん自ら「加齢臭よりいいでしょ?」というと、
「光一さんは加齢臭が出たとしてもアロマ的な匂いでしょ?」とつよっさん。
すると会場からも「ああ〜(やっぱり)」的な同意の声が 笑。
○曲の話になって『やめないで、PURE』は自分自身に言っているとつよっさん 笑。
また『Secret Code』の話になり、
シングルを購入していない人がちらほら居るのを確認すると、
「いいんですよ、強制ではございません。」と謙虚気味の2人。
が、次の瞬間、つよっさんが間髪入れずにめっちゃ早口&キレ気味口調で
「ただまあ買ってくれてもいいんちゃうんじゃないかと思いますけどもね!」と言うと、会場大爆笑。
それに光一さんも加担し、「剛が早口になるなんて珍しい事です!」で更に爆笑に 笑。
○ここでWSのカメラが入っている事を思い出したつよっさん。
「絶妙な関西弁丸出して(トーク)してるとWSにここ使われてしまう。
いつもWSさん拝見してたら、踊ってるところ少なっ!ずっとっしゃべってる」と反省気味。
(でも結局日テレ系WSでここのシーン使われていましたが 苦笑。)
○次曲『Secret Code』に入る前に「今日は(曲に合わせて)飛んでみましょう」と光一さん。
『8分飛び』で高速ピョコピョコ飛びしている光一さんの姿に会場から笑いが 笑。
また間奏時になったら飛び跳ねて上がってしまったブラヒモを直して下さいと
身振りだけで注意するつよっさんに更に笑いが 笑。
更に2階席に向かって「落ちないで下さいね」と注意を促す2人。
するとおもむろに「そこからの距離だと若干小柄に見えると思うんですけども。」と光一さん。
会場から笑いが起こると今度はつよっさんが「僕らこう見えても182cmですから。」と言い放ち、
さらに会場から笑いが 笑。
またこのネタ気に入ったのか、ここから話を広げ出す2人。
「よく『KinKiはちっちゃかったです』とみんなブログで書いてるけども」とつよっさんが言うと、
つかさず光一さん、最前列を指差して、
「一番前の席と6m空けなきゃいけないルールがあるけど、KinKiの場合12m空けてますからね」と舌好調。
笑い過ぎて腹筋が痛くなってきたところでやっと次曲へ。

・Secret Code
・lOve in the Φ
・(since 1997-イントロのみ- )Natural Thang
・月光
上記4曲も第一弾同様前ステージのみで変更ナシ。
『月光』のジャンケンは光一『パー』 vs 剛『チョキ』→光一『グー』 vs 剛『パー』でつよっさんの勝ち。

ー『十六茶コント劇場』楽屋編ー(VTR上映)
○十六茶に埋め尽くされた楽屋にいる2人。
床も扉もコードを留めてるテープもみんな緑色なのに、
壁だけが緑じゃないとスタッフにやたらキレるつよっさん。
それを1人ソファーで黙って聴いていた光一さんはつよっさんに加担するように、
自分が着ているグレーのバスローブを指差して「俺もグレーだし」とぽつり 笑。
「お茶なめてんねん!」とキレっぱなしのつよっさん、
「チャワー(茶のシャワー)浴びるから楽屋から出て行けとスタッフを外に出そうとすると、
チャワーを浴びて髪の毛を泡だらけにした光一さん登場。
続いてつよっさんがチャワーを浴びて出て来ると光一さん同様髪の毛泡だらけになっており、
泡だらけKidsが何事もなかったかのように十六茶を美味しそうに飲んで寛ぐというところでVTRが終了。

・BRAND NEW SONG
緑の波がスクリーンに映るので、一瞬『ジェロマ』かと思いきや、
すぐさまイントロが『BRAND NEW SONG』に変わり、冬衣装に着替えた2人が登場。
光一衣装…あずき色の革ジャンにゴールドのタンクトップ、ダメージジーンズ。
剛衣装…黒のジャンバーに黒マフラー&赤地に黒のラインっぽい柄入りラフパンツ。
ムービングステージを使用してバックステージに移動。

・Fu Fu Fu
バックズテージで左右に分かれ、リフトUP。

〜ミニMC〜
○「今回は(第一弾と)ちょっと違った曲を」という事でバックステージでミニMCスタート。
光一さん曰く、「この曲は妙にはっちゃけちゃう」と言いつつも、曲名は明かさず。
「僕達だけじゃ恥ずかしいから」という事でここでMAも参加。
MA2人も当時この曲を踊っていたとの事。
つよっさんが「(タイトルを)言わんでそのまま行ったらいいんちゃうん?」と言うと、
会場から『え〜!』とブーイングが聴こえたので、光一さんが曲名を紹介。
そして即イントロが流れてきたので次曲へ。

・このまま手をつないで
トロッコで外周移動。
一塁側がつよっさん、三塁側が光一さん。

〜MC〜
○「(まけアカが)グダグダでしたね」と若干反省気味のつよっさん 笑。
MAの2人は当時とあんまり変わってないという話になり、
「(当時の髪型が)『プロゴルファー猿』みたいでヒドかった」とつよっさんが話していると、
光一さん、ナゼか急につよっさんの履いてるテロテロパンツが気になったのか、
「これ部屋着じゃないよね?」と言いながら、ウエストゴム部分に手を伸ばし、びろ〜ん 笑。
ブランドタグマジックで書かれた『剛』の文字をひたすら魅せようとする光一さんの奇行に
つよっさんが「(この中途半端な空気を)どう責任持つねん。
こういう事やっといてこの後どう笑い取るねん。」と凄むと、
なんと光一さん、ウエストをそのまま上に持ち上げて、
つよっさんのウエスト位置がエラい上に上がってしまい、会場が大爆笑に。
○鹿児島でのボーリングの話になり、
ヨネの成績がイマイチだったのはレーンにオイルを塗り過ぎだという話をしていたら、
光一さんが突然「(自分のスコアがめちゃめちゃ悪かったのは)だからか!」と大声で1人納得。
しかしつよっさんとMA3人はそんな光一さんに冷たい視線を送り、
「思いっきり溝に落としてたくせに、オイル塗ってないところに投げてたくせに」とけちょんけちょんに 笑。
○着席を促す事をすっかり忘れていた光一さん。
つよっさんが客席に向かって放置していた事について「ドSなんですいません」と謝ると、
「本当はドMなんですけどもね」と光一さん自ら自虐ネタを 笑。
○そしてここから再度ボーリング話が炸裂。
光一さんのボーリングの過去最低スコアは『SHOCK』で行った55点だそう。
あまりにもヒドい点数に会場から『え〜??』の声が上がると、
つかさず「キミらに『え〜?』って言われる筋合いはねぇ!!」と逆ギレに 笑。
また逆に最高スコアは140幾つかだったと言うと今度は3人から全然信用して貰えず 笑。
本当は天下の堂本光一という事で
裏で係の人が気を使って棒を使ってピンを倒してくれてたんじゃないかだの、
散々言われたい放題に 笑。
また以前自分の投げたボールがガーターに入りながら、
玉の勢いか何かで奇跡的に隣りのレーンのピンが倒れたという話をすると、
これまた3人に全く信じて貰えず。
挙げ句の果ては「自分のピンも倒せない人が隣りのピンを倒せる訳ないじゃないですか!」と
ヨネにバッサリ切られる場面も 笑。
○続いて静岡で食べた鰻の話題になり、
つよっさんがMAと一緒に食べに行った際、ナゼか英語(ローマ字?)で書かれたお品書きを手渡されたそう。
それに対し、先ほどの敵とばかりに「ヨネが居たから渡されたんだろ?」と得意げな光一さん 笑。
実は米花さん、ニューヨークに行った際になんと現地の人に道を聞かれた事があるとの事。
○そんな話をしてる最中、突然つよっさんの髪型が気になった光一さん。
「おぼっちゃまくんみたいな髪型になってる!若干ズラっぽいよ。」と言うと、
「ズラの人に言われたくない!」とつよっさんが反撃。
「小さい子も来てて本気にするんだからヤメてよ!」と言うと、
客席から『ハゲ〜』のかけ声が聞こえ、光一さんがつかさず「ハゲじゃないよ!」と反論すると、
ヨネがぼそっと「ズラですよね」口走ってしまい、会場が大爆笑に 笑。
「30手前だからズラネタは封印します。」と宣言した光一さん。
それに対し、会場から微妙な反応が返ってくると、
「ホンマに(ズラに)なったらどうすんねん、イジられへん。」とつよっさん 笑。
更にヨネが「笑いにくくなりますよね」とまたナイスなパスを繰り出しと、
なんと今度は光一さんが乗り出して
「みんなその話、(気を使って)一切せーへん。」と自ら自虐ネタを披露 笑。
また光一さんの髪型が何年も変わっていないという話になると、
分ってないなぁというようなニュアンスで「変わってるよ。」と否定。
しかしその後に「代えてるよ」と言ってしまい、
即座にヨネから「何をですか?」の突っ込みが 笑。
コンサートとかステージでは猫っ毛なのでセットしても
ものの10分くらいでペタっ(←光一さんは『ぴやっ〜』という表現を使用)となってしまうとの事。
なので支度は『しゃっしゃっしゃ〜』とするという表現を、
光一さんは『にゃっにゃっにゃぁ〜』と表現し、客席から『可愛い』の声援が起こると、
ちょっと照れた感じで「可愛いでしょう?」と光一さん 笑。
また『にゃっにゃっにゃぁ〜』の流れから、
『you、ナニ言ってるのか分らないよ』とジャニさんにまた怒られると話になり、
つよっさんが「どうする?ピンポイントで『you、「にゃっにゃっにゃぁ〜」の辺り、
意味わかんないよ!』って言われたら」と言うと、会場が爆笑に。
○今日は『Hey! Say! JUMP』が観に来てるという話題から
「薮くんの身長の伸び具合が凄い」と言う光一さん。
昔ドームコンで『僕羽根』の曲の時に子供として出てもらった事があったが、
その時は本当に小ちゃかったのに今では見上げる程に育ってしまったとしみじみと言う光一さんに
「親戚のおっさんかっ!」とつよっさんから突っ込みが 笑。
また彼らの公演を観に行った光一さん、
ラストで噴水バックに海パン姿で『うっひょひょ〜い!』と出て来た彼らに驚いたそう。
この『うっひょひょ〜い!』と登場した彼らの様子をマネをする光一さんの姿が異常に面白く、
つよっさんをはじめ、会場が大爆笑に。
(つよっさん、「やり過ぎやっ!」と何度も注意するも、
この光一さんの動きにかなり気に入ったのか、
「もう一回やってみて!」と何度かやらせておりました 笑。)
○昔光ゲンジのバックをしてる時にボクサーパンツでステージに出た事があり、
その時のボクサーパンツの丈が異常に短過ぎて、
ステージ間近にいるお客さんに中身が見えてたんじゃ…
という話題から、その時実は光一さんのイチモツが見えたとウワサが立ったそう。
最初は気を使って『ナニが見えた』と口にしなかった光一さん。
が、そこで我慢出来るハズもなく、
週刊少年ジャンプの漫画のネタから引用し、
「『それは私のおいなりさんだ!』…が見えた。」と言ってしまい、
つよっさんから「言うてるやん!綺麗に聴こえましたけど!!」と突っ込みが 笑。
またファンの人達はよく観てるという話から、
つよっさんが「『あそこにホクロがある』とかね。」と言うと、
なんと光一さんが暴走してしまい、「あそこに」笑いながら二度強調。
またしてもシモ系の話題に逆戻りしてしまい、
「サイアクやな!!」とつよっさんから怒られる場面も 笑。
○相変わらずのグタグタなトークを後ろで聴いてるMAに対し、つよっさんが
「こんなしょうがないトークずっと聴いてて、
俺が後輩だったら『ナニしゃべってんねん!あの左のアズキ色の服!!』」と言うと、
即座に光一さん、「なんで俺やねん!そこは自分にするべきだな!!」と反論。
この『するべきだな!』発言につよっさんも会場も大爆笑。
すると光一さん自身も相当気に入ったらしく、
数回続けて使ってたら、つよっさんとヨネから「相当気に入ってんねん」と弄られてました 笑。
○ほんのり壊れている光一さんに対し、「今日はほんのり面白い」とつよっさん。
「めっちゃオモロいわけじゃないですけど」と付け足すと、
「言うな!それを!!」と大爆笑しながら光一さん。
やっとギターを手にしてそろそろ次曲に行くかな…と思った瞬間、
「ギターを持ったからと言って歌うと思ったら大間違いで、
ここから30分くらい『相対性理論』について語ります」と光一さん。
また「7月21日の公演ではこんなコーナー無かった」と言おうとして、
『こんなコーナー』のダジャレに引っ掛かった光一さん、
「『こんなコーナー』…面白い」と冷静に言って会場が爆笑に 笑。
「気をつけないとここWSで使われますよ」とつよっさんから注意されると、
光一さん自ら『堂本光一、30歳手前で壊れる』とタイトルを考案。
これには会場から思わず拍手が 笑。

・全部抱きしめて
ーインストー
・HEY!みんな元気かい?
・青の時代
・to Heart
・薄荷キャンディー
ーTheme of KinKi Kids’08ー
(バンドメンバーによるシングル曲のサビ部分だけをミックスしたアレンジインスト演奏)
 (『Annivesary』→『HEY!みんな元気かい?』→『ビロードの闇』→『全部だきしめて』
  →『僕の背中に羽根がある』→『Annivesary』→『永遠のBLOODS』→『雨のメロディー』
  →『硝子の少年』の順番)
・ビロードの闇
・涙ひとひら
以上、第一弾と変わりナシ。

・Harmony of December
外周をバックステージまでトロッコで移動。
一塁側が光一さん、三塁側がつよっさん。

・僕の背中には羽根がある
バックステージのみ。
ステージの一部がせり上がり、リフトUP。

・Annivesary
ムービングステージでメインステージに移動。
一塁側がつよっさん、三塁側が光一さん。

〜挨拶〜
剛…「今時代が難しくなる中で、こうして愛が1つになれるということは素晴らしいことで、
これもひとえに皆さんのお陰。また皆さんお越し下さい。沢山の愛を有り難うございました。」
光一…「KinKi Kidsは何か違う事をしようというか、新しいキッカケの年になった。
本日は本当にどうも有り難うございました。」

・愛のかたまり 2008
最後に光一さんが挨拶した後、2人揃って階段を上がり、上りきったところで一礼。
そしてお手振りして終了。

<アンコール>
・Secret Code
メインステージのみ。
サイン投げ有り。

〜ミニMC〜
・もう君以外愛せない
〜挨拶〜
「いつもだったら年末に東京ドームだったのでちょっと変な感じ」と光一さん。
また健さんが「ホントに皆さんのお陰で良いコンサートになったなぁ」と言ってくれたと報告。
最後はKids2人が残った後に一礼&お手振りをし、
光一さんが今年最後の人もいると思うのでという事で『ちょっと早いですけど良いお年を』。
続いてつよっさんも光一さんのを『良いお年を』と言った後、
『おやすみなさ〜い☆』と言い残して終了。

<ダブルアンコール>
・99%LIBERTY
間奏時のメンバー紹介時にKidsジャンケン対決有り。
なんとここで光一さんの初勝利!
負けたつよっさん、あまりの悔しさにこの後の歌詞が替え歌バージョンに 笑。
-以下、替え歌部分-
『♪あ〜あ〜、負けちゃった〜。
ジャンケンに強いハズの僕がアイツに負けた♪』

〜挨拶〜
○「言葉では表現出来ない楽しさ」と光一さん。
「明日はもちろんあるけど、取りあえず感無量です。」とかなり満足げの様子。
そして「内容がないトークだったけど、内容があるライブだった。」とつよっさん。
○メンバー全員が履けた後、「最後につよっさんから一言あります」と光一さんが振り、
そのまま中央の出入り口部分の枠に寄っかかって休憩ポーズ。
そしてゆっくりと話すつよっさんの言葉にいちいち頷き、
最後につよっさんが纏めに入りながらも
「この愛を見失わないように頑張って行こうと思いま〜す」と語尾だけちょけた言い方をしたところで、
ナゼか光一さんがガッツポーズを 笑。
○捌ける時につよっさんが『おやすみなさ〜い☆』と言い残して本日の公演終了でした。


———————————————————————————————————————–


Comments